新潟県上越地区の男性は、同地域での居住が譲れない条件でした。

それが大きな壁となり、ご縁が繋がっても「上越に住む覚悟ができない」と離れていく女性もいました。

そんな彼が「婚活で苦戦している人たちの励みになれば」と、パートナーと出会うまでの【活動感想記】を書いてくださいました。

ご紹介しますね。

【私のスペック】

年齢:34歳 

出身:新潟県上越地方 

性格:真面目、慎重、計画的、基本的にインドア、やると決めたら徹底的に行動 

【婚活したきっかけ】 

元々結婚願望はあったのですが、当時の彼女と破局しネットやYouTubeで情報収集しつつマッチングアプリで婚活しようとしました。 しかし調べてみると、男女比やシステム上の課金で男性側が圧倒的に不利、かつプロフィールの信憑性が低いことが分かり、断念しました。 

アプリのデメリットが無い媒体は何かと考えた結果、結婚相談所という結論に至りました。 そんななか、以前知人から斎藤さんを紹介していただいていたため、これもご縁だと思い、お世話になろうと決めました。

【活動する上で意識したこと】

活動する上で自分がお相手に対して売り込める面と、足枷になってしまう面を考えました。 私は仕事の都合上、地元から離れられないため、お相手には上越地方への転居をお願いしなければなりません。それがネックになると斎藤さんから指摘されました。 そのため、お見合いやデートでは出来る限りお相手の場所へ行き、大した距離でないことを行動でアピールするつもりで動きました。 

また、少しでも多くのフィードバックを斎藤さんから貰うことと、文字にすることで自身の考えを整理するために、お見合いやデートの内容は出来るだけ詳細に斎藤さんへ報告することを心掛けていました。

【苦戦したこと、苦しかったこと】 

苦戦したことは、やはり上越に来てもらうことを相手に求めた点です。

私は仕事柄、どうしても地元から転居することが出来ません。 斎藤さんの指摘通り、このことを理由にお見合い失敗や交際終了が相次ぎました。 生活圏が大きく変わること、転職を余儀なくされること、そして実家から離れることから、とても嫌がられる条件だったと思います。 

そして一番苦しかったのは、親の入院手術と真剣交際の破局が重なった時です。 手術は何回も失敗して命の危機にまで陥り、さらに当時真剣交際していた方との終了も重なり、精神的に大きなダメージを受けました。 この時、ふと鏡で見た自分の顔の暗さは忘れられません…。

 斎藤さんから今は自分のメンタル回復を優先して、婚活は気が向いたらログインする程度にするよう提案され、数日間ログイン勢になりました。 

その間に自問自答を繰り返し、至った考えが以下の5つでした。 

・動かない間も歳はとって不利になる

・動かないことで親が回復する保証は無く、亡くなる可能性も十分あり得る

・精神的にとても苦しい状態だが、そんな時に隣に居てくれない人とは絶対に上手くいかない 

・仕事は仕事。婚活は婚活。親は親。全て別の事 

・上越に来てくれる人なら、願いは何でも叶えよう 

休息しても苦しいことに変わりありませんでしたが、挫けかけた心を保たせて、あらためて自分を見つめることが出来る機会でした。 

【パートナーとの出会い】

 再起を図り3カ月たったころに出会いました。

すごく話しやすい人で、プロフィールの写真よりもずっとタイプでした。車で4時間ほど離れていますが、また会いたいと思い交際を希望しました。 

交際していく中で驚いたことが、予定がトントン拍子で決まっていくことでした。車で 4時間の距離があるのに、1か月に5回デートした月もありました。 またお互いに趣味の話はあまりしないのに、会話がずっと続くのも今までで経験がありませんでしたし、踏み込んだ話題もお互いに考えを出しつつ、意見しあったり、譲歩しあったりと擦り合わせができました。 

そして何と言っても、いつも笑顔でいてくれることが、私にとって最も有り難いことでした。 だからこそ、この人と一緒の人生を歩みたいと思いました。 

【婚活を通して】 

時間もお金も労力も、色んなリソースを最大限注ぎ込んで活動したと思います。そのため、疲労や出費は決して少なくないものでした。 そして婚活の過程も、自分の中の過去・現在・将来の理想と対峙しなければならないため、とても苦しいです。 しかし、斎藤さんから励まされたり、現実を突きつけられながらも、軌道修正しつつ進んだ結果、素晴らしいパートナーと出会うことが出来ました。 斎藤さんの言葉を信じながら、悩み苦しみながらも主体的に動いた結果だと思います。 苦しかった時間があるからこそ、好きな人と過ごせる今と未来がとても幸せなことなんだと感じます。

こちらの男性の成婚ストーリーは↓から読んでいただけます。 

https://ameblo.jp/kirara-kurumi/entry-12914300301.html

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